東日本大震災から4年を迎えようとする被災地を巡った。

考えさせられた。

はたしてこの地に、被災された方々は、どのくらい帰ってこられるだろうか、と。

徹底した津波対策は、風景も、生業も、ふる里への思いも
犠牲にせねばならなかったのだ。

ヨーロッパなどで、綺麗な街並みや、のどかな田園風景を見ていて思うことの一つに、
日本と比べて、道路標識、路面表示、ガードレールなどの少なさがある。

人が生きるということは、常に危険は付き物である。

その危険をモノで対応するには限界があるし、何か、とても大切なものを
失ってしまうような気がするのだが。
 

「私はいつも、海の力の一部になりたいと願っています。大自然の力は決して対抗できるものではない。唯一の許される道は共に歩むことです。共に歩む・・・そうすればどこかに道が開ける」(伝説のサーファー・ジェニー・ロペス)
 
 

「エバちゃんねる」第7号 「東北の復興について感じたこと」

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